部活動

地域国際交流部で留学生3人が留学体験記を発表しました

今年度の留学生たちが、地域国際交流部にて留学体験記を報告しました。
今年度はコスタリカからエイタン、ロシアからカーチャ、ミャンマーからナーの3人を受け入れている本校ですが、それぞれの留学生が日本での体験をまとめ、発表しました。

コスタリカからのエイタンは質問形式でプレゼンテーションを進めるなど、日本語を巧みに話し、この1年間での成長を感じさせてくれました。
ロシアからのカーチャは、「日本で一番困ったことは?」との質問に『数B』と回答し、爆笑を誘っていました。
ミャンマーからのナーは、日本で一番楽しかったことに「寮での掃除」を挙げ、みんなを驚かせていました。ミャンマーでは掃除はあまり自分たちではせず、誰かがやってくれるものと考えていたが、音楽をかけながらみんなで効率よく掃除する時間がすごく楽しかったとのこと。これにはカーチャも同意し、「とくに大掃除は楽しかった!」とのことでした。

ついつい、イベントごとでないと留学生を楽しませられないのではないかと感じてしまいがちですが、実は日常生活に楽しさや喜びがあるのだと改めて認識することができました。留学生の3人、本当にお疲れ様でした! また機会があれば島前で会いたいです。

エイタンの離島日は2月1日、ナーが2月11日、そしてカーチャが2月19日と2月は別れの季節になりそうです。

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