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校長挨拶

島根県立隠岐島前高等学校ホームページへ、ようこそお越しくださいました。

本校は、昭和30年に「島根県立隠岐高等学校島前分校」として開校し、一昨年創立60周年を迎えました。当時の文部省方針では「分校はすべて定時制」だったため、本校も定時制課程として出発しましたが、昭和33年に各方面からのご支援により、全国で初めて全日制分校に改組し、昭和40年には地域あげての要請や地元先覚者の献身的なご尽力により「島根県立隠岐島前高等学校(全日制過程普通科)」として独立し、現在に至ります。

本校校歌は第1期生の作詞によるもので、歌詞から三つの言葉「真理・理想・進取」をとり、校訓としています。

その校訓のもと、

  1. 主体的、意欲的に行動する人間の育成
  2. 広い社会的視野をもち社会に貢献する人間の育成
  3. 情操豊かで他人を思いやる人間の育成
  4. 心身ともに健康な人間の育成

を教育目標に掲げ、生徒一人ひとりに応じた、地域に根ざし信頼される活力のある学校づくりを目指しています。

生徒たちは、四つの生徒目標『意欲ある島前』『夢ある島前』『思いやりの島前』『熱気ある島前』の実現を目指して、島前地域出身者と県外・海外を含めた島外出身者が協働しながら、豊かな自然と温かな人情、活気ある地域行事等の恵まれた環境の中で、充実した高校生活を送っています。

現在、本校は、教育・学校の魅力化に取り組み、「島内外から志のある生徒が集まる高校づくりをめざして」をテーマに、島前地域との協働体制の中で、魅力化プロジェクトを推進しています。

プロジェクトを進めるうえで、

  1. 魅力的なカリキュラム編成
  2. 学力(学んだ力・学ぶ力)の確実な定着と向上
  3. 多様な経験の積み重ねを支援するキャリア教育の推進
  4. 部活動の更なる振興と魅力化の推進
  5. 多種多様な交流の促進
  6. 二つの寮(鏡浦寮・三燈)の利活用
  7. 島内外へのPR活動の充実

を図っていきたいと思います。

4月当初、今年度のモットーとして「前傾姿勢 ~前へ~ 」を掲げ、「凛・絆・志・SHINKA」を大切にしながら、生徒と教職員、保護者、地域が一体となって、一歩でも前へ進んでいく決意を共有したところです。

今後とも、地域・社会の期待に応え続けるよう努力してまいりますので、一層のご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

校長 多々納 雄二


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