グローバルな挑戦

留学生3人が各国の料理をふるまいました

西ノ島町の「あしたばの会」の皆様と、本校の留学生3名が西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」にて交流しました。
島親さんでもある佐倉眞喜子さんを中心とした「あしたばの会」とは、毎年何度か交流をさせていただいています。今年度も本校に来た留学生や新入生に西ノ島をご案内いただき、今回の各国の料理をふるまうイベントにつながりました。

留学生らは各々が自国の手料理をふるまい、地元の方々は各国の味を楽しんでいました。ロシア人留学生のカーチャはボルシチを、コスタリカ人留学生のエイタンはガチョピントを、ミャンマー人留学生のナーはサラダを、そして、西ノ島の皆さんはえりやき鍋とばくだんおにぎりを互いにふるまいました。

西ノ島の小学生と通訳のアメリカ出身のチェルシーさんも加わり、10歳から80歳までの多国籍な老若男女が集う、賑やかな会となりました。あしたばの会の皆さま、ありがとうございました!

※当日の様子は西ノ島町のコミュニティチャンネルでも放映されるそうです

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