5月19日(土)、知夫里島で行われた『知夫里遊学~ふるさとの植物を知ろう~』に本校生徒4名が参加しました。

知夫村には、文化財に指定された貴重な植物があります。『知夫里遊学』は今年度から教育委員会主催で行われたプログラムで、地域の皆様のガイドのもと、当地で大切にされる植物やその歴史について学びました。

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知夫村の植物や関する講義を受けた後は、実際に大イチョウのある松養寺に赴きました。

その後は知夫村の山で採れたふくぎ(クロモジ)で爪楊枝を作成し、最後は参加者一同でふくぎ茶をいただきながら、作成した爪楊枝で和菓子をいただきました。

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本校生徒からは、「この機会を通して地域の方ともお話しができ、繋がる機会になった」「ふくぎ茶の作成を手伝ったり、お茶を飲んだりしたことはあったが、今回はその前の段階を見て知ることができ、勉強になった」などの声があり、人と自然と触れ合う大変貴重な機会となりました。