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6月16日(金)に2年生の協働的探究学習に係る『実践内容の提案』を実施しました。

1年次の3学期から取り組んできた「地域課題解決」では、解決策の提案のみならず、提案した解決策の実践までが求められており、その実践内容の発表が行われました。

校内の生徒・教職員のみならず、稲村和美尼崎市長島根大学・地域教育魅力化センター「ふるさと魅力化フロンティア養成講座」の受講生の皆さまらおよそ30名にご参加いただき、積極的に質疑・アドバイスにご参加いただきました。

稲村和美尼崎市長からは、不法投棄の問題に取り組む生徒に対して、「尼崎でも河川敷の不法投棄が一時期課題であった。住民らの動きで河川敷にコスモスを植えたところ、不法投棄が減るだけでなく、河川敷の美化活動への関心も高まり、コミュニティーとしての一役も買った」との事例を紹介いただき、他国や他の自治体の取り組みにも目を向ける重要性を教えていただきました。

これから夏季休業を挟み、11月のシンガポールでの成果発表に向けて、生徒らは課題解決の実践に向けて動き出します。