オケアンキャンプ4日目。言葉の壁を越えてコミュニケーションを取れ始めたおかげか、明るい表情の生徒たちがいました。

 午前中は大きなホールへ行き、学園祭かと思わせるような色々な踊りや歌、ゲームなどをステージで披露されていました。音響や照明、スライドなどすべてのスケールが大きく、さすがロシアだなと印象を受けました。昼食後、島前高校の生徒たちは別プログラムが開始されました。まずはオケアンの日本でいうと幼稚園から小学校の低学年ぐらいの子供たちが披露するダンスを見に行きました。突然の出来事に生徒たちは驚いていましたが、かわいい踊りを見て楽しく子供たちと交流していました。

 そのあと、島前高校の生徒のためにロシア語の勉強講座を開いてもらいました。ロシア語のアルファベットは33文字あり、発音も難しく苦労していましたが、生徒たちは一所懸命発音して覚えていました。ゲーム感覚で覚えていたため自然と笑いが生まれ楽しく勉強できました。これでロシア語の文字は意味は分からないと思いますが発音できるようになったので一つまた親しみやすくなったと思います。

 明日もまた別プログラムが開催される予定です。日々新しいことに挑戦し、新しい価値観にどんどん気づいていってほしいと思います。

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