6日目の夕方にブータンのパロ空港をたった飛行機は、その夜にタイのバンコクへ到着しました。
今回の探求で2度目となるタイへの入国手続きを済ませ、生徒たちはバンコク市内のホテルへ。飛行機の乗り継ぎ時間調整と、旅の疲れの回復を兼ねた、しばしのバンコク滞在です。
日本ともブータンとも違うタイの気候や町並みに、生徒たちは新たな視点を得られた様子でした。
次の日の朝は、ホテル近くの市場を散策しながら朝食。安くておいしいタイの料理を楽しみました。
その後、バンコク近郊をめぐったあと、夕方には空港へ。短い時間でしたが、タイの歴史や文化を肌で感じながら、比較としてのブータンについての理解も深められました。
バンコクから飛行機に乗って、いよいよ東京・羽田に帰国です。ここでお別れとなる平山助教と矢島さんにお手紙を渡し、最後に全員で「身の回りの方への感謝を忘れない」ことと「帰国後の活動が探究活動の本番」ということを確認しました。
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7日間、体調不良者が出てしまう場面もありましたが、いずれも大事に至らず、全員が健康に帰国できたことをとても嬉しく思います。
また、今回のグローバル探求活動にともない、多くの皆さまにご協力をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。
今後は、ブータンでの探究内容を島前地域に還元していくことで、少しでも皆さまのお役に立てればと思っております。また、探究活動の成果は12月の探究活動成果発表会などの場でご報告する予定です。

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