エストニア国際会議集合写真

8月1日(火)~6日(日)の5泊6日で、地方創生イノベーションスクール2030(ISN2030)の集大成として、東京にて開催された「International Student Innovation Forum 2017(生徒国際イノベーションフォーラム2017)」(主催:OECD日本イノベーション教育ネットワーク。以下、国際会議)に本校の2年生2名と3年生5名(引率1名)が参加しました。

ISN2030では、2030年に予想される地域の課題(少子高齢化、移民社会、環境問題など)を解決するために、地方の中高生が同様の課題をかかえる海外の生徒たちや、地域・自治体・企業等の多様な主体と対話・協働をしながら国際協働型のプロジェクト学習に取り組んできました。 本校では、2016年5月からエストニアの生徒たちと交流しながら、次のような活動に取り組んできました。

・シンガポールの大学生との意見交換(詳細はこちら

・エストニアを訪問しての探究活動(詳細はこちら

・世界の結婚を紹介するイベント開催(詳細はこちら

今回の国際会議には、同じように探究を進めてきた東北・ドイツクラスター、広島・アメリカ・インドネシア・ニュージーランド・フィリピンクラスター、和歌山・トルコクラスター、福井・シンガポールクラスター、そして、私たち隠岐島前・エストニアクラスターをはじめとするISN2030プロジェクトの参加生徒・教員・関係者、OECD関係者、大使館、企業などが一堂に集いました。

8月1日(火)には、翌日からの本番に向けた準備をしつつ、夜遅くに会場に到着したエストニアの生徒たちを出迎えました。3月にエストニアに訪問した際に歓待してくださった先生や生徒との再会は何ともうれしいものでした。(その2に続く)

エストニア国際会議パネル準備1エストニア国際会議パネル準備2