教員・コーディネーター

NIKKEI STYLEの「正解のない問題」に本校からの出題が掲載されました

NIKKEI STYLEのU22企画「正解のない問題」に本校教職員からの出題が掲載されました

今回、NIKKEI STYLEとともに作問をしたのは、地歴科・木村泰之先生、家庭科・曽田成先生、コーディネーター・大野さんです。サイト上にU22のこの企画趣旨として下記のような記載があります。

問題といっても、模範解答はありませんし、教科書にも答えはありません。

U22でなぜこんな問題を出すのでしょうか? これまでの取材で多くの学生から、勉強をなんのためにするかわからない、やりたいことがわからない、という話を聞きました。高校までの学びは正解があるものが多い一方、大学や社会に出てからは違います。取り組むのは正解のないことばかりです。

最近は大学入試も変わってきていて、正解のない問題について自分なりの答えを導き出せる力が一層必要になってきています。そもそも世の中の正解のない問題ってどんなことか、それを考えるとはどういうことか、知ってもらう機会として、この企画を始めました。

本校のオープンスクールでも「正解がひとつでない時代にすでに突入している」という話しは何度もさせていただきますし、現実にコロナ禍での対応では、必ずしも正解がひとつではありません。

今回、掲載された問題も(当然のことながら)正解はひとつではありません。ぜひ皆さんでお考えいただき、その解を他の方と共有してみてください。

NIKKEI STYLEさん、貴重な機会をいただきありがとうございました。

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