教員・コーディネーター

日本・ブータン国交40周年のシンポジウムinブータンに本校コーディネーターの宮野が参加しました

7日(水)〜11日(日)、ブータンで行われた日本・ブータン国交40周年シンポジウムにコーディネーター宮野が参加してきました。

シンポジウムでは、これまでの40年の国交で築き上げられたものを称え合いました。

海士町×JICAの草の根事業を通して本校の地域探究学習をブータンで行い、ブータンからはGNHを学ぶという「PBL for GNH」の取り組みについてもこれまでの成果をもとに、今後に向けてどんな方向性で進めていくかが議論されました。

 

滞在中には、本校生徒がブータン探究プログラムで長年お世話になっている高校のあるチュカ県にもお邪魔し、これまでの受け入れの感謝と成果や課題、これからの展望について話しました。

また、2年前に本校に海外留学生として留学してきたタンディンさんが在籍していたロイヤルアカデミーも訪問し2年ぶりの再会を果たしました。

滞在中に行われた40周年記念イベントでは、本校と交流する高校生たちのPBLブースの出展があったり、現在本校で国際コーディネーターとしてPBLを学んでいるタンディンさんによる柔道エキシビジョンが披露されたりするなど、日本や島前、本校とブータンとのつながりを感じながら過ごすことができました。

 

今回の滞在を通して、JICAさんや浜田市さんも交えながら、今後の方向性についても打ち合わせをし、今後ますます本校とブータンとのつながりも深くなっていくことと思います。

ブータンで迎え入れてくれた皆さま、ありがとうざいました。

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