教員・コーディネーター2026年7月6日 (月)
【オンライン対談】為末大氏 × 大野佳祐氏「自ら人生を切り拓く力の育て方」
—正解のない時代に自ら考え、自ら踏み込む力はどう身につけるのか?—
社会が急速に変化し、いわゆる「正解のない時代」を迎える中で、公教育には従来の「正解を教える」枠組みを超えた新たな役割が求められています。
本企画では、”考えるアスリート”として教育や学びについて発信を続ける為末大氏をお迎えし、正解のない時代に「自ら人生を切り拓く力」をどう身につけてくのかについて対談を行います。
スピーカーには、本校の元コーディネーター・学校経営補佐官である大野佳祐氏が登壇します。
「自分で自分の人生のハンドルを握るとは?」、「なぜ今、探究が必要なのか」、「保護者はどのように子どもに関わるべきか」といった問いをもとに、隠岐島前高校の実践例も交えながら、これからの社会に必要な学びのあり方について考えます。
登壇者プロフィール
ゲスト:為末 大 氏
東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授
1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。
中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。
2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。
スピーカー:大野 佳祐 氏
元隠岐島前高校魅力化コーディネーター・学校経営補佐官/一般財団法人島前ふるさと魅力化財団常務理事
実施概要
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日時: 2026年 7月21日(火)20:00 – 21:30(90分間)
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参加費: 無料(要事前申込)
お申し込み
イベントへのご参加は、下記リンクよりお申し込みください。
【主催】
島根県立隠岐島前高等学校・隠岐島前教育魅力化プロジェクト
