日々の実践

2学期も島食の寺子屋弁当の販売を行います

2学期も島食の寺子屋さん(島でとれた食材だけで調理する和食の料理学校)が作ったお弁当を校内販売します。9月11日(金)のお弁当は夏の終わりを感じさせる食材を使った品々が並びました。

生徒たちが「地元の食材に触れる機会」の一環として実施する島食の寺子屋弁当の販売ですが、今回は碧燎祭の直後だったせいか生徒からの注文があまりありませんでした。

食材を通して季節や旬、島の恵みを感じることができる貴重な機会です。このお弁当が、食への関心、島の資源や食文化を知るきっかけとなるよう、生徒への案内も工夫していきたいと思います。

次回は10月。秋の豊かな食材を使ったお弁当がいまから楽しみです。

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