日々の実践

今日から「失敗WEEK」がはじまります!〜失敗を共に称え合う学校へ、踏み込もう〜

隠岐島前高校では、本日10月13日(火)から16日(金)までの4日間、「失敗WEEK」を開催します。

本校の学校経営スローガンは「失敗を共に称え合う学校」です。昨年度の「失敗の日」の振り返りを活かし、今年は1日限りの取り組みを1週間に広げました。生徒も教職員も、失敗について考え、一歩踏み込んでみる期間です。

■ 失敗の日(10/13)は「踏み込みデー」
全校朝礼で幕を開け、生徒も教職員も「失敗Tシャツ」を着て過ごします。

オープニング:失敗の日・失敗weekに踏み込むためのオープニングを行います。
踏み込み授業(8:45〜12:35):先生たちが、普段の教科の授業で新しいやり方に踏み込みます。
踏み込みランチ:授業を受けた生徒からその場でフィードバックをもらいます。
生徒による偏愛授業(13:30〜14:15):生徒が「好き」を語る授業です。
教員マイプロ中間発表(14:30〜15:50):先生たちが取り組んでいる「マイプロジェクト」の第一クールを、代表の教員が振り返ります。

■ 10/14(水)〜16(金)

14日:失敗講演会「隠岐島前高校魅力化12年の失敗と踏み込みを振り返る」元学校経営補佐官 大野佳祐さん(14:30〜15:20)/失敗対話会(15:30〜16:20)
15日:失敗ワークショップ(14:30〜15:30)
16日:未来の踏み込みワークショップ(踏み込みカードの作成)/エンディング(13:30〜14:20)

失敗は、恥ずかしいものでも隠すものでもありません。次の挑戦につながる、大切な学びのきっかけです。失敗WEEKを通して、島前高校は「失敗を共に称え合う学校」にまた一歩近づきます。

4日間の様子は、このHPで随時お伝えしていきます。

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