日々の実践

10/23(金)、日本史探究で演劇による蒙古襲来の授業を実施しました

10月23日(金)、3年生日本史探究選択者を対象として、「蒙古襲来」を学習内容に、地歴公民科の飯野卓先生が演劇ワークショップを活用した授業を実施しました。

事前に生徒たちは蒙古襲来の流れを自分たちで調べ、歴史的背景を踏まえながら、自分たちでストーリーを作りました。その際、劇に必要な小物も作製したり、内容が本当に正しいものかを話し合ったりして、史実を踏まえながら臨場感あふれる内容にしようと一生懸命にストーリーを考えていました。

そして当日は「蒙古襲来に関する情報を収集し、それを基に自分たちでストーリーを作ることで、蒙古襲来に対する理解を深める」ことを目標に、生徒たちが3チームに分かれ、それぞれで考えた蒙古襲来を演劇しました。終了後、この劇を踏まえ、教員が補足説明を加えて、理解をさらに深めようとしました。

生徒からは「分かりやすく伝えるために、内容理解はもちろん、小道具もしっかり作った」「劇だと流れを確認しながら学習できたから、自然と内容を理解できた」「演劇をしたことで、文字では分かりにくい蒙古襲来もすっと頭に入ってきたし、何より楽しんで授業を受けることができました」などのコメントが見られ、動きを加えて相手に伝えようとする授業をすることで、楽しみながら理解を深めることができたと思います。

 

 

 

 

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