日々の実践

5日(月)、ワークルール講座を行いました

10月5日(月)に3年生で生活ビジネス教養を選択した生徒を対象にワークルール講座を行いました。
当日は講師として、連合島根の團野康宏氏をお招きしました。
本授業は進学志望、就職志望など多様な志望を考えている生徒が選択しています。高校卒業後、アルバイトをしたり、就職したりする中で、「働くとはどういうことか」「働くときに何を大切にするか」といった働く際の心構えを教えていただきました。

学校と職場の違いを比較した上で、働く際には「確認する」「記録を残す」「相談する」ことが自分を守り、そして報告・連絡・相談が信頼に繋がるといったことを学びました。また、指導とハラスメントの違い、ハラスメントの対処法も教えていただきました。これらのことは、働くときはもちろんのこと、普段の日常生活においても活かされる内容でした。

生徒からは、「働くために必要なことは労働者自身が知識を持つことだと思いました」「働くことが心配ですが、事前に大切なことを教えていただき、少し不安がなくなりました。人のために、誰かの笑顔のために働きたいので、まずは自分自身を大切にする必要があると思いました」といったコメントが見られ、働くことの意義や働く際に必要なことについて詳しく学ぶことができ、有意義な講座となりました。

お越しいただいた團野さん、ありがとうございました。

 

 

 

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