日々の実践

隠岐島前病院にホスピタルアートを展示しました

21日(土)、生徒の有志チームが、西ノ島の隠岐島前病院にホスピタルアートを展示しました。



ホスピタルアートとは、美術作品を病院の待合室、診察室、病室などに設置し、患者さんやその家族、医療従事者にリラックスできる空間を提供しようという取り組みです。

西ノ島在住の病院ボランティア、岡田昌平さんにお声がけいただき、一年生9名が絵画や写真による作品を作成・展示しました。



特定のテーマを作品制作時に設定し、統一感のある展示にしたい、とリーダーとなった生徒が提案。夏休み前から、それぞれの生徒が作品を作り始めました。

 

夏休み中も生徒同士で連絡を取り合い、進捗を報告することで、お互いに刺激を受けようという工夫をしていました。

 

出来上がった作品のテーマは「高校生の考える“元気”」。

個性の光る素敵な作品が出来上がりました。




現在、作品は隠岐島前病院の廊下に展示されています。

病院を訪れた方々の心を、少しでも明るく、元気にしたいという生徒の想いが、たくさんの方々に届くことを願っています。

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