日々の実践2025年7月16日 (水)
11日(金)、島食の寺子屋さんのお弁当を販売しました
11日(金)、海士町で採れた食材を使った和食の料理学校、島食の寺子屋さんが作ったお弁当を販売しました。

ズッキーニ、キャベツ、ピーマンなどの旬の野菜を多く使ったおかずと、鰤の照り焼き、イカのポン酢和えなど、海と山の恵みをつめこんだお弁当です。

本校では生徒たちが「地元の食材に触れる機会」を作るため、島の食材だけを使った和食を提供している島食の寺子屋さんのお弁当の販売を行っています。
食材を通して季節や旬の変化を感じることができるように、今年度は校内の販売回数を増やし、月に一回のペースで島食の寺子屋弁当を販売します。次回は9月です。秋の入口のお弁当にどんな食材が使用されるのか、いまから楽しみです。
地域に根ざした学校として、生徒が食事を通して島の資源や食文化を知り、食への関心を高める貴重な機会となりました。島食の寺子屋さま、美味しいお弁当をありがとうございました。
