日々の実践

21日(水)、地域共創科3期生(2年生)の中間報告会をオンラインで行いました

21日(水)、地域共創科3期生(2年生)の中間報告会をオンラインで行いました。

オンライン中間報告会について

https://www.dozen.ed.jp/local/23395/

本報告会は、これまでの活動を振り返り、次のステップを明確にすることや、学内を超えた交流で、新しい視点を取り入れることを目的に開催しました。

12月に予定していた本報告会も一度は中止となり、様々な準備を進めてきた生徒・教職員ともに不完全燃焼でした。しかし、プロジェクトを少しでも前に進めるため、地域共創科の活動をより多くの人に開いていくため、『TRY AGAIN』と題して再調整する運びになりました。

当日の発表直前の生徒は、緊張と楽しみの入り混じった面持ちでしたが、自らの言葉でマイプロジェクトについて熱く発表していました。

また、普段の発表に加えて、参加者の皆さんにどのようなアドバイスや助けが欲しいのかを言葉にする生徒もいました。

ディスカッションタイムでは、発表生徒別のブレイクアウトルームに分かれ、アドバイスやアイデアの共有を行いました。運営側の初の試みとして、ブレイクアウトルームの進行を生徒が行いましたが、ルームの参加者で質問を交わしながら、考えを深める時間となりました。

最後のクロージングでは、早稲田大学教育学博士・藤井千春様、一般財団法人クマヒラセキュリティ財団・熊平美香様から探究を後押しするような問いやコメントをいただきました。

この機会が、生徒や参加者にとって新しい視点を取り入れる時間になれば嬉しいです。

今回ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。今後も、地域共創科や隠岐島前高校の活動を温かく見守っていただけると幸いです。

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