日々の実践

【寮のできごと】春の地域活動特集!

地域の方々にお声がけいただき、寮生たちが様々な活動に参加しています。

◇タケノコ&じゃがいも堀り(5/24)

昨年度の崎みかんのお手伝いをご縁にして、崎地区の白石さんから、じゃがいもとタケノコ堀りのお誘いがありました。大量にいただいたじゃがいもは、生徒たちがフライドポテトやポテトサラダにして美味しくいただきました。

◇いわがき春香のお手伝い(5/1、5/22、5/29、6/5)

同じく昨年度からスタートしているいわがき春香のお手伝いですが、GW前後はカキの出荷がピークで現場は大忙しだったため、後回しになりがちな工場の溝掃除をさせていただきました。溝掃除をがんばった寮生には、なんと4Lサイズのビッグ牡蠣をご馳走してくださいました。

◇子どもダッシュ村の田植え(5/31)

海士町教育委員会の公民館事業の一つ「子どもダッシュ村」(小学生とその保護者を対象とした海士町内で行われる自然体験教室)で、小学生と一緒に田植えを行いました。

◇丹後農園の梅収穫(6/6)

崎地区で、崎みかんに加えて梅の栽培をされている丹後さんからお声がけいただき、梅の収穫をお手伝いしました。

◇菱浦地区清掃(6/7)

高校・寮がある菱浦地区の地区清掃があり、寮生も「いち地区民」として草刈りや植木の剪定、ごみ拾いなどに取り組みました。

地域に飛び出し、新しい体験や交流の機会をいただくことで新しい発見や気づきがあるのはもちろんですが、寮生たちにとってちょっと一息ついてリフレッシュできる時間になっています。

これからも海士町の様々な地区、また西ノ島町や知夫村でも活動する機会を作っていきたいと思います。

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