日々の実践2026年9月24日 (木)
「食」を通じて島を知る~ごきげんめし企画~
「島前高校の寮生が食を通じて海士町を知る機会を増やしたい」という願いから昨年度結成された島前高校寮食協働チーム。大人の島留学・農業プロジェクト、海士町役場の地産地商課、そして寮を担当する魅力化スタッフで構成されています。
今年度は「食事を通して、生産者さんと繋がる場を作る」ことにチャレンジしています。
作って食べてしゃべるご機嫌飯企画、通称「ごきげんめし」と題して、第1回(7月13日)は大人の島留学・農業プロジェクトの紹介、第2回(9月17日)は島ばっば食堂さんにご協力いただき、郷土料理を作って食べる会を開催しました。

▼第一回の様子はこちらの記事から https://okidozen-hs.note.jp/n/nfefe02e04569
島ばっば食堂は、島のお母さんたち(島ばっば)が手作りの郷土料理を提供する金曜日限定のお店です。
当日は、ばっばたちの指導のもと、高校生たちが「酢鶏、豚汁、アラメの炒り煮、ナスの炒め煮、切り干し大根サラダ」を作りました。食卓には、ばっばたち手作りの蕗の薹味噌と山椒の佃煮も添えられて、島の恵みたっぷりのあたたかい食卓になりました。

これからも、食に関わる人たちと高校生を「ごきげんにつなぐ」機会を提供していきます。島ばっば食堂のみなさま、大人の島留学・農業プロジェクトの皆さま、貴重な機会をありがとうございました。
