グローバルな挑戦

2学期スタート! 新たな仲間との出会い

26日(水)、2学期の始業式で、2名の留学生と1名の国際交流員を全校生徒に紹介しました。

AFS日本協会が主催する「アジア高校生架け橋プロジェクト」の一環として、フランス出身のロアン・フロリアンさんと、タイ出身のナティヤ・セッタウォラパンさんが、約4か月間、島前高校で私たちと共に学びます。

来日してまだ間もないですが、寮の仲間たちとすぐに打ち解け、一緒に釣りに行くなど、すでに島での生活を楽しんでいるようです。

授業や部活動、地域のイベントを通して、日本の文化や島前の文化をたくさん体験し、素晴らしい思い出を作ってほしいと願っています。また、生徒たちにとっても、彼らとの交流が新しい刺激となり、視野を広げる貴重な機会となることを期待しています。

また、同じタイミングで、ブータン出身のタンディン・ワンチュクさんが、JICAの国際交流員として島前高校に赴任しました。今後、本校のグローバル教育を推進するコーディネーターとして活躍してくれます。

※左側がタンディンさん、右側は今年の夏にブータンへ渡航した永田先生

海士町は、以前からブータンとの交流を深めており、本校も「ブータン探究」に取り組むなど、深い縁があります。タンディンさんは、ブータンでの探究学習を広める指導者となるため、島前高校の探究学習や地域との連携について学びます。

これからの学校生活では、タンディンさんを中心に、生徒たちの国際理解を深める取り組みを進めるとともに、海外進学を目指す生徒へのサポートや、実践的な英語学習の機会を増やしていく予定です。

2学期に入り、島前高校はますます国際色豊かになりました。新しい仲間たちと共に、より充実した学校生活を送っていきます。今後の彼らの活躍にぜひご期待ください。

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