日々の実践2025年7月31日 (木)
30日(水)、Expo Dozen 2025を開催しました
30日(水)、Expo Dozen 2025を開催しました。
第一部では、「未来へつなぐ島の学校の挑戦 」として、
オープニングで島や本校の特徴などをご紹介したのち、本校の学校経営目標推進プロジェクトにも紐づく「失敗の日」「越境」「未来の普通科」「島LIFE」の4つのブースに分かれ、本校の取り組みを紹介し、参加者の方々と対話をしました。

(失敗の日ブース)

(越境ブース)

(未来の普通科ブース)

(島LIFEブース)
第2部では、「未来をつくる高校生の挑戦と失敗 」と題して、地域共創科18名と普通科2名の3年生がこれまで取り組んできたプロジェクト活動・探究活動について発表し、参加者の皆さんと対話をしました。


オープニングで地域共創科主任の吉岡先生から「生徒は本気で発表するので、参加者の皆さんも子ども扱いせず、対等な立場で質問やフィードバックをください。」とお願いがありましたが、参加者の皆さんから温かい賞賛と共に真剣な質問や激励のお言葉もいただきました。
最後のエンディングでは、生徒から参加者の皆さんに向けて「この発表会に参加することを迷ったが、参加して本当に良かった。いろいろなことを取り入れることができ、今の気持ちは、今すぐに島に帰ってプロジェクトを進めたい気持ち。」と話しました。

当日は、約100名の参加者にご来場いただき、本校の取り組みのことを聞いてくださり、生徒との対話を深めてくださいました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
後日、詳細レポートの記事を改めて掲載予定です。
