日々の実践

11月25日(木)、地域共創科夢探究の一コマを紹介します

11月25日(木)、この日は地域共創科の夢探究の時間でした。

地域共創科の夢探究では、ゼミの時間があります。10月までは2,3年生合同で行なっていた夢探究も11月からは3年生が抜け、2年生だけのゼミの時間になりました。

この日は、各ゼミに分かれてゼミごとの時間を過ごしました。

 

鍋ゼミでは、鍋は期末試験と中間発表の個人作業デーでした。期末テストについては、「問われていることに答える」=「問題文をよく読むこと」を重点的に伝えました。中間発表については、ひとりひとりの「発表のねらい」と「今後の見通し」を確認し、フィードバックをしました。

 

スポ根ゼミでは、期末課題のフィードバックをしました。ガツガツ質問する生徒や、今までの活動を振り返る生徒など、それぞれの進度で必要な時間を送っていました。

 

学期末が近づくこの時期は、期末レポートや発表会など、普段進めている活動を振り返り、深める時間が多くなります。教職員の伴走もありながら、それぞれが学びを深め、発信して、フィードバックによって新たな視点を得ながら前に進んでいってほしいと思います。

 

また、先日3年生と話している中で、「高校に入ってから、いろいろな考えを持っている同級生やあらゆる立場の大人との接点が増えたことで、人と関わることが楽しいと思い始めている自分に気づいた。コミュニケーションの取り方も工夫できるようになってきた。」と振り返っていました。

 

活動を通して、多くの人と考えをぶつけながら、多くの人に支えらながら、確実に成長していっている生徒を感じた場面でもありました。

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