日々の実践

【寮のできごと】海士町のみかんを寮食で提供しました

海士町・崎地区で収穫された「崎みかん」が9日(火)の夕食時に提供されました。

今が旬の崎みかんの登場に生徒たちはとても喜んでいる様子でした。今回提供した崎みかんはしらいしファームで収穫されたものです。

実はちょうど先週末、高校生7人でしらいしファームのみかん収穫のお手伝いに伺いました。
収穫のお手伝いに参加した生徒からは「みかんってこんな風に育ってるんだ」「作業が楽しい!また来週もお手伝いに来たいです」という声があがっていました。

収穫体験を経たことで、しらいしファームのみかんを手に取った時に「あの白石さんのみかん」という親近感がわき、みかん農園の風景が浮かんだり、みかんのヘタ処理を経験したことで、みかんを食べる時についヘタを観察してしまうこともあるようです。

崎みかんの寮食提供、収穫のお手伝いにあたっては、大人の島留学生で農業プロジェクト・特産品チームに所属する中村さんが白石さんと繋いでくださいました。ありがとうございました。

今後も関係者の皆さんと協力しながら、寮食に地域の食材を取り入れる機会、地域の生産現場を知る機会を作っていきたいと思います。

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