日々の実践

【寮のできごと】寮食ぱくぱくプロジェクトが『地産地消ボード』と『寮母さんへの寄せ書き』を作成しました。

寮食に関心を持つ寮生たち(通称:寮食ぱくぱくプロジェクト)が、大人の島留学生の農業プロジェクトと協働し、寮の食堂へ掲示する『地産地消ボード』を作成しました。

この取り組みは、日々の寮食や使用されている食材への関心を高めるきっかけづくりを目的としています。

生徒たちは、親しみやすさを醸成するために、野菜に顔を描いたり名前を付けたりと、工夫を凝らしていました。

このボードの掲示を通じて、普段から食事を作ってくださる寮母さんと寮生との間に、より豊かなコミュニケーションが生まれることも期待できます。

また、日頃の感謝を形にしたいという生徒たちの想いから、寮生のメッセージを集めた寄せ書きも作成しました。

寄せ書きには、

「いつも美味しいご飯をつくっていただきありがとうございます!」

「毎日、お弁当を開ける瞬間が楽しみでワクワクしています!」

といった心温まる言葉が綴られています。

自身の生活を支えてくれる存在に対し、自ら行動して感謝を伝える経験は、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。

寮食を軸とした生徒たちの主体的な活動は、今後も継続していきます。

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