日々の実践2026年3月19日 (木)
12日(木)、「高校生が大学生を評価してみる会」を開催しました
12日(木)、本校の地域共創科生徒と宮崎大学の学生をオンラインで繋ぎ「高校生が大学生を評価してみる会」を開催しました。
地域共創科では、自らの探究活動を自分自身で評価するプロセスを重視していますが、その手法が自己流になりやすい点が課題でした。そこで、大学で農業に取り組む学生を「評価対象」として招き、高校生が客観的な評価者となる実践的な場を設けました。

事後の振り返りでは、「エピソードを深掘りする難しさを実感した」「評価基準を定めることの重要性に気づいた」といった声が上がりました。他者を評価する経験は、自分自身の活動を多角的な視点で見つめ直し、納得感のある自己評価を行うための大きな糧となります。
参加生徒からは「評価のノウハウをさらに深めたい」との意欲的な意見が出ており、今後第2回の開催も検討しています。大学との連携を通じたこの貴重な経験を、生徒たちのさらなる成長へとつなげてまいります。
