日々の実践

13日(金)、「理論と実践を行き来する」をテーマにしたワークショップを行いました

3月13日(金)に本校生徒と教職員を対象に「理論と実践を行き来する」をテーマにしたワークショップを行いました。当日は、さとのば大学理事長の信岡良亮さんを講師としてお招きしました。

最初に参加者の自己紹介を行い、その後「学びが一段上がったと思う出来事は」をトピックにグループで話し合いをしました。それを基に、具体化と抽象化とは何かを考え、事象を一般化していくことの大切さを学びました。その際、振り返りをとおして学びを向上させることが重要であると付け加えられました。最後に、行動して考え、具体と抽象を繰り返すことによって理論と実践の往還に繋がるとまとめられました。

参加した生徒からは、「楽しみながら学ぶことができた」「日常生活や教科学習にも応用できることなので活かしたい」などといったコメントが見られ、難しいテーマではありましたが、自分たちで考え、実践することの大切さを改めて学ぶことができたと思います。
講演をいただきました信岡さん、ありがとうございました。

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