日々の実践

19日(火)、地域共創科2,3年生合同夢探究を行いました

19日(火)、地域共創科2,3年生合同夢探究を行いました。

この日のテーマは「リフレクション」でした。

(本校は、「踏み込みの島前」「振り返りの島前」を合言葉に活動しています。)

 

①そもそも何を目的に、何を目指してプロジェクト活動してきたっけ?

②現在地はどこにある?

③前に進むために必要な情報や機会や問いは何か?

を個人やホームごとに考えました。

 

とある3年生ホームは、ある生徒のプロジェクトの現在地について対話が盛り上がりました。

 

A「自分のプロジェクトについて、前に進むためにどうしても会いたい人がいるが、なかなか会えない。」

B「なんでその人と会えないんだろう?」

A「自分のプランが未熟だからだと思って、一生懸命プランを考えている。」

B「本当にプランが未熟なのかな?前提を変えてみるのもいいかもね。」

A「どういうこと?」

B「何かを提案するときには、相手が必死にやっていることをリスペクトした上で一緒にもっとよくなりたいと提案するのが大事だと思うんだよね。」

C「自分もそうだった。伝わるまで何度も通って関係性が築かれて今があると思ってる。」

A「なるほどなぁ。すごく会いたい〜〜!!」

B「恋みたいだね。」

C「関係性づくりだよね。地域の人と一緒によくしたいってのが地域共創だからさ。」

 

のようなやり取りがありました。

生徒は、私たちよりも「地域共創」の最前線にいて、体感を持って「地域共創」をを探究しているのかもしれません。

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