日々の実践

【寮のできごと】田んぼプロジェクトで田植えを行いました

5月17日(日)に「高校生田んぼプロジェクト」の田んぼで田植えを行いました。

高校生18人と地域の大人数名が集まり、初夏の日差しを浴びながら皆でお米の苗を手で植えていきました。

4月に高校生が種まきをして無事大きくなった苗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あまり話さない人たち同士が楽しそうに会話していたり、泥で体や服にお絵描きをしたり、田んぼの中にいる生き物を見つけてはしゃいだり、見ていてほっこりするシーンがたくさんありました。


田植えにたどり着くまでも、田んぼチームメンバーの楽しみながらもしっかりとした準備はもちろん、地域の方々の温かい応援がありました。

代かき(田植え前に田んぼの土をかき混ぜて、水平にする作業)の時は耕運機などの道具を貸してくださったり、

「ばば」という苗を植える場所の目印となる線を引く道具を作った際は、木材をくださったり、組み立て方を教えてくださったり、

ちょっとした壁に直面した時に、惜しみなく協力してくださる方が本当にたくさんいらっしゃいました。

田植えの当日もお世話になった地域の方々が田植えの様子を見に来てくださり、心が温まりました。田んぼがきっかけで生まれたいろんな人との関わりを今後も楽しんでいきたいと思います。

秋には田んぼで採れたお米を皆で美味しくいただけるように、引き続き草取りや水管理などを頑張っていきたいと思います。

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