日々の実践

9日(木)、地域共創科4期生(2年生)の開講式とオリエンテーションを行いました

9日(木)、地域共創科4期生(2年生)の開講式を行いました。

島前ふるさと魅力化財団・理事の大野さんからは「”共創”する前に、まずは独創すること。自分のやりたい、変えたい、こうなったらいいなという欲に向かって突き進んでほしい。動いていると一人でできることには限界があるとわかる。その時は、先生やコーディネーター、地域の人に相談しよう」

地域共創科主任の稲田先生からは「どんどん動いて失敗をしてほしい。最初に挑戦するファーストペンギンになることも大事だが、セカンドペンギンになることも大切。プロジェクトを続ける、つなぐことも意識してほしい」という熱いエールが送られました。

午前中のオリエンテーションでは、3期生(3年生)と4期生(2年生)と合同で「学びの文化をつくる」をテーマに話し合いを行いました。

「地域共創科の生徒として望ましい姿とは?」という問いを通じて、地域共創科で大切にしたいこと、迷った時に立ち返れる想いを言葉にしていく生徒たち。プロジェクト活動の経験をもとに、3年生から2年生にアドバイスをする様子も見られました。

開講式に続き3時間目は、オリエンテーションを実施しました。

「学びの仕組み」として、共創Day(毎週6コマ連続の自由な校外活動)におけるルールや事務手続きを「他者への想像力の発揮」をキーワードに学びました。

4時間目には「安全講習」と題して校外活動時の危険予測についてフィールドワークを交えて学び、次週からの共創Dayに備えました。

どれほど備えても失敗や間違いはあると思います。とにかく、安全で健康であれば、失敗や間違いからも学び、成長できます。

地域共創科は、ますます踏み込みの島前を体現していきます!

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