日々の実践

10月27(火)、2年生普通科夢探究でゼミ別探究発表会を行いました

10月27日(火)に2年生普通科夢探究でゼミ別探究発表会を行いました。2年生の夢探究では、9月より、教員が教科の視点を基に問いを設定し、生徒とともに探究のプロセスを回し、生徒が探究のプロセスを再認識することを目的に探究活動を進めてきました。

当日は海士町教育委員会の方々をお招きし、6チームが発表をしました。先行研究の読解、フィールド調査、インタビュー調査などの検証活動を実施して、数学の視点からすごろくで止まりやすいマスを考察する、身近な問題を3Dプリンタで解決する、地元のお土産を考案するなど様々な探究活動を行ってきました。

海士町教育委員会の方からは、探究活動をする理由、行政の視点から異なる仮説設定や検証方法についてのご助言をいただき、有意義な発表会となりました。

今後、生徒たちは教科をベースにしながら、自身の興味・関心、進路などと結びつけた個人探究を進めていきます。発表会での助言や指摘を踏まえ、充実した探究活動になることを期待しています。

以下は各チームの発表の様子とテーマです。
数学ゼミ「数学×確率の誤認識~すごろくで止まりやすいマスは?~」

商業ゼミ「キンニャモニャ饅頭に代わる新たなお土産を作るなら何?」

国語ゼミ「島の商店にある商品の魅力をPOPで伝える」

国語ゼミ「方言というフィルターを通すと、文学や方言の見方は変わるのか?」

情報ゼミ「身近な問題を解決するのに3Dプリンタで何ができるか?」

体育ゼミ「隠岐の伝統芸能の継承」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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